素行調査のいろいろ1

浮気調査・不倫調査

尾行、張り込みをして配偶者や婚約者、恋人などの浮気を調べる浮気調査、不倫調査は探偵業界でももっとも多い素行調査のひとつです。

昔より探偵に依頼する調査の中ではこの浮気や不倫の実態を突き止め、証拠を得る為の素行調査がメイン業務となっています。

それだけ男女間の浮気に関するトラブルは過去より現在まで多いのが実情です。

この浮気、不倫問題には職業、地位、資産など殆ど関係ありません。

浮気、不倫するのに多少、お金の問題や時間的余裕も必要とはなりますが浮気をする人は浮気相手の状況によってもいかようにもなりえますのでやはり殆ど問題はありません。

浮気には風俗などのお金によって得られる浮気から特定の人物との恋愛感情、時には複数の人との性的関係とさまざまなケースがあります。

一般的に探偵に依頼するケースは特定の人物との浮気調査が殆どですが中には結果的に複数の異性との関係が確認されるという場合もあります。

昔、浮気は男性の特権と思われており、妻からの依頼が殆どでしたがここ10年位前より夫からの依頼による妻の浮気調査が目立って増加してきており、半々くらいの割合になってきています。

最近の女性週刊誌などのアンケート結果でも独身、既婚者を問わず4人に1人の女性は浮気の経験があるとの恐るべき数字が発表されていました。

実際に探偵事務所でも夫から依頼による妻の浮気調査や舅、姑からの嫁の素行調査依頼は増加しており、このアンケートを裏付ける状況となっています。

むしろ現実にはこのアンケート以上の数値となっているかもしれません。

なにしろ妻の浮気については巧妙で信じ切っている夫が多く、まったく疑っていないのがほとんどです。

以前の妻の浮気の特徴は夫に対して夫婦関係を拒んだりしてあからさまに嫌悪感や拒否感を出していたので「もしかしたら浮気をしているかもしれない」と疑う事もできたのですが最近は平然と夫とも関係を持ち、家事、育児にも勤しみ、その間を縫って浮気するという妻が増えてきています。

浮気の傾向も男性化しているのかもしれません。

これでは夫も疑わず、浮気調査を依頼するなんて事は微塵も考えていないでしょう。

それでも妻や嫁の浮気調査が増加してきている現実を考えると現状実態は浮気する妻が多くなってきているのです。

一度、疑って探ってみるのも良いかもしれません。

しかし、探るだけで素行調査をしようなどとは絶対に考えないで下さい。

すぐにばれてしまいますよ。

希ではありますが時として愛人からの浮気調査というケースもあります。

いわゆる2号さんが3号さんの存在を知りたいというケースです。

確かに2号さんにしてみればいつ捨てられるか、当然、生活もかかっており、本妻さん以上に切羽詰まっているかもしれません。

しかし、結果が得られたからといって本妻さんみたいに訴える事はできないので3号サンの存在や浮気の事実を知ってもしょうがないと言えばしょうがないのですが。

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