素行調査のいろいろ4

ライバルなどの素行調査

社会においては結構競争社会であります。

受験戦争から学内試験においてもある種の競争です。

社会に出てからは同期同僚であっても競争相手となるライバルです。

いかに早くライバルより成績を上げ、出世できるか、負けたくないと思う気持ちも強くなっていくはずです。

多くの人は経験あるか判りませんが時には違法とされる手段以外のどんな手を使ってでも負けるわけにはいかない勝負の時というのが存在、そしてそれを実践する人もいるのです。

代表的なのが議員選挙でしょう。

市区町村から都道府県議会、国会議員などの各選挙、違法での妨害行為は犯罪になりますが、相手候補の弱み、スキャンダルや選挙違反行為を暴くことで選挙において優位に進むことができる場合があります。

議員ばかりではありません。

大きく言えば企業間の商戦にもこれは出てきます。

たとえば企業役員のスキャンダルなどは企業イメージを大きく損なう原因になります。

発覚したことで株価が急落、なんてことも。

その為に企業側はスキャンダルのない人物を人選しますがここでも一般の議員選挙同様の戦いはあります。

ライバルの致命的なスキャンダルを暴くことで優位に立つことができるのです。

議員にしろ、企業役員にしろ、致命的なスキャンダルと言えば何を思い浮かべますか?

金銭トラブルや異性関係でしょう。

最近も週刊誌にスッパ抜かれ、国会議員が不倫により辞職した事は記憶にも残っていると思います。

週刊誌などは噂などから勝手に張り込み、事実を掴んでいきます。

探偵は依頼を受け、調査を進めていきます。

このようなスキャンダルを押さえる際にも素行調査を駆使して探偵は暗躍しているのです。

そしてスキャンダルには異性問題や金銭問題ばかりとは限りません。

暴力団など反社会勢力との関与関係、違法薬物関係、違法賭博関係などが確認されるケースもあるのです。

探偵はクライアントに報告することで業務は終了しますし結果を守秘義務から週刊誌などにリークすることもありませんから内々で処理され公にならない事が多いのです。

しかし、探偵はこのようなライバルなどについての素行調査も陰で実施しています。

もし貴方が何かに勝負しようとした時にライバルの存在があったなら探偵事務所の素行調査を利用してみるのも巧妙な手段のひとつと言えるでしょう。

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